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地元新潟のみなさんのお役に立ちたい!より気軽にかつ充実した法的サービスを提供させていただきたい!

これが、私の使命であり、司法書士業務をさせていただいている理由です。

どうして司法書士になったんですか?

これが、お客様に聞かれることの最も多いご質問です。

私は、地元の高校を卒業後、東京の大学の法学部に進学いたしました。

法学部を選んだ理由は「なんとなく格好いいかな」という軽い動機でした。しかし、大学で学ぶ法律(特に民法)が社会の縮図を見ているようで、社会経験のない自分にとってはとても新鮮で面白く感じました。そこで、法律に関する資格はないかと探してみました。

すると、「司法書士」という資格があることを知り、主に不動産・法人を扱うものということでした。私は地図を見るのが好きで、社会の選択科目も地理でしたので、不動産に関わる資格だということで、これは自分に向いているかもしれないと思ったのです。

ところが、資格取得のため勉強をし始めて分かったのですが、司法書士試験は、国家試験のなかでも難関の国家資格でした。(合格率は当時で2%前後!)大学2年の終わりから勉強し始めましたが、やるべき範囲が広くいつ合格できるか分かりませんでした。

大学3、4年のころ、周りの友人は就職先が決まっており、そんな中「今年受からなければみんなから取り残されてしまう...」という焦燥感に襲われながら、1日10時間以上自習室に籠もりひたすら過去問を解きまくりました。その甲斐あってか、大学卒業の年に何とか合格することができました。

どうして、自分に司法書士としての使命があると思い至ったのですか?

はい。正直に申しますと、司法書士という仕事を始めた当初は、私もまだ若く社会経験も少なかったので、目の前にある仕事をただただこなしているという状態でした。なんとかミスなく無難に手続を終わらせることで精一杯で、お客様の気持ちまで想いが至らなかったのです。

そんな中、ある相続手続をさせていただく機会がありました。家族関係が複雑で、相続人の間でもほとんど話をしたことがないという状態でした。依頼者の相続人からどのように話し合いの場を作ればいいのだろうかというご相談がありました。直接電話で話せる間柄でなかったようでしたので、丁寧に気持ちをお手紙で伝えてはいかがかと提案させていただきました。

その手紙が相手の方のお心に伝わって、ご連絡をいただくことができました。私にも何回か問い合わせをいただき、依頼者の気持ちを代わりにお伝えしました。その甲斐あってか、その後は相続人の間で話し合いがうまくいき、相続手続を無事終えることができました。相続登記が終わってお客様に権利証をお渡しする際に、「担当が佐藤さんでよかった。本当にありがとうございました。」という温かいお言葉をいただきました。

まだ若かった私に、何十年も先輩のお客様からまさかそんな有り難いお言葉をかけていただけるとは思ってもいませんでした。そのとき初めて「この仕事をやってきてよかった。それまでただただ追い立てられ苦しいものと思っていた仕事がこんなに感謝され、やり甲斐のある仕事なんだ」と悟りました。

そのときから、依頼されるお客様の心情を思いやり仕事をすることの重要性と、お客様の依頼に一番適切な法的サービスを提供できる力量を身につけることが私の使命であり、その使命・役目を果たすことが、私が生まれ育ち、今も多くの支援をいただいてるここ新潟への恩返しであると考えるに至りました。

所長は「佐藤」なのに、なぜ『いばら』司法書士・行政書士事務所なのですか?

これもよくいただく質問ですが、冗談で「自ら進んで、いばらの道を選んだから」とお話しすることもありますが、本当はもちろん違います(笑)

私の実家は、自動車整備工場を営んでおり、しかも私は長男です。本来はこの自動車整備工場を継ぐべき立場です。しかし、わがままを言い今の職業に就きました。それで、せめて名前だけでも継ごうと考えました。『いばら』それは実家の自動車整備工場『有限会社いばら』の名称であり、そこから名前を(勝手に)もらいました(父には相談していません)。

私は、小学生のころまで父の跡を継ぐものと漠然と思っていました。父の方も、そう期待していたに違いありません。そのころは日本車であればほとんどの名前を言えるほど、車に詳しくなっていました。
しかし、中学生になると田舎の車屋でツナギを着るよりは都会で背広を着て仕事をすることに憧れを持つようになりました。正直そのころ地元を離れたくて仕方がありませんでした。私は工業高校でなく、普通高校に行き、東京の大学に行かせてもらいました。

そして、突然、いつ受かるか分からない「司法書士試験」を受けると言い出したのです。

両親は何も言わず協力・支援してくれました。私は親の気持ちを考えず自分のことばかり考えていましたが、両親は自分たちのことでなく子供である私のことを一番に考えてくれていたのです。

二児の父になった今の私から考えても、当時の両親の偉大さ・寛大さには頭の下がる思いです。だからこそ、『いばら』の名前は私にとって本当に大切な大切な宝物なのです。

独立開業して、今思うことは?

私は、新潟市内の大手司法書士事務所で10年以上実務を経験させていただきました。ある程度の知識経験はあると思っていましたが、自分が独立したら、しばらく仕事はないだろうと覚悟していました。

しかし、以前担当させていただいたお客様から、「開業したんだったら、あそこ紹介してあげるよ。行ってみればいいよ。」「開業祝いだから、ひとつお願いするよ」というお言葉を多くいただくことができました。

事務所の一担当者にすぎなかった私に、開業当初から本当に多くのご支援をいただきました。そして、そのお陰で少しずつですがお客様にお声をかけていただけるようになりました。学生の頃離れたがっていたはずの地元・新潟の方々から本当に多くの応援をいただき、その暖かさを感じることができました。今は地元・新潟が大好きです。今度は私が地元・新潟の方々に仕事を通じて恩返しをする番であり、それが私の使命であるという思いに至っています。

今後の展望は?

私は、お客様が困っている相談事に対して、より適切なサービスを提供できる体制を目指しています。

①お客様の求める要望をゆっくりじっくりお聞きすることにより的確に把握します。
②それらに対する適切な法的サービスを提示させていただきます。
③お客様の求めるサービスを迅速・丁寧に提供させていただくことを実直に遂行していきます。

また、当事務所は、相続・遺言・不動産の名義変更・会社法人手続等の法的サービスを提供するにとどまらず、お客様の税金の問題や労務の問題についても、同一の場所で解決できるようにワンストップサービスを提供できる『にいがた総合事務所』を開設しています。
『にいがた総合事務所』は、私どもいばら司法書士・行政書士事務所、新潟中央会計税理士法人、そして大橋社会保険労務士事務所の3事務所が同一フロアーでお客様をお待ちしております。お悩みをまるごとお引き受け致します。

新潟で一番の司法書士へ!

長くなりましたが、私のこれまでの軌跡と司法書士という仕事を通しての皆様への想い、これからの展望をおはなしさせていただきました。
これからも1歩1歩丁寧に、大切に、皆様に法的サービスを提供して参りたいと思います。
地元・新潟の皆様のお役に立てる「新潟で一番信頼できる司法書士」を目指して、努力を継続して参りますので、どうぞこれからも変わらぬご指導・支援のほどよろしくお願い致します。


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所長来歴

 

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いばら司法書士・行政書士事務所

所長 司法書士行政書士 佐藤雅裕
〒950-0944
新潟市中央区愛宕1-3-4
TEL   025-378-5331
FAX   025-378-5332
メール  info@99legal.jp
WEB   www.99legal.jp

いばら司法書士・行政事務所 所長・司法書士・行政書士
新潟大学 法学部 元非常勤講師
一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会(JPBM)新潟支部 副支部長
にいがた総合事務所 法務部門担当
商工会議所 会員
日本行政書士会連合会 著作権相談員

著書・メディア

週刊・帝国ニュース新潟県版
(株式会社帝国データバンク発行)「企業リスクと社長の心得」執筆
新潟中央会計税理士法人発行「瓦版」コラム執筆

略歴・資格

1970年 新潟市西蒲区(旧潟東村)生まれ
1994年 大学卒業 司法書士試験合格
新潟市内の大手司法書士事務所勤務
1996年 新潟県司法書士会登録(登録番号 新潟第494号)
2004年 簡裁代理権取得(認定番号 第211045号)
2008年 いばら司法書士事務所開設(独立開業)
2009年 新潟県行政書士会員登録(登録番号第09180684号)
いばら司法書士・行政書士事務所と改名
2009年 新潟中央会計税理士法人様および大橋社会保険労務士事務所様と合同で
「にいがた総合事務所」を開設

現在に至る

実績

 

相続・後見

相続登記
各銀行・信金・ゆうちょ銀行・農協等の預貯金・投資信託の相続関係手続
自動車移転登録(相続手続)
遺言公正証書
成年後見開始申立手続
任意後見契約公正証書
任意後見監督人選任申立手続
財産管理委任契約公正証書
渉外相続手続(韓国)

不動産・財団

マンション業者 新築分譲マンション一棟全戸登記
不動産業者 分譲地・中古物件売買
個人 宅地・農地の売買・贈与・交換・相続手続
増築による持分移転登記
観光施設財団組成・同所有権保存登記・抵当権設定登記
工場抵当登記
競売物件同時抵当権設定
休眠担保抹消
判決・和解による所有権移転(代位申請)
債権譲渡登記
集合動産・譲渡担保登記

会社・法人

株式会社設立・増資・減資・役員変更・解散・清算結了・合併
株式会社吸収分割登記
株券廃止 株式の譲渡制限の定めの登記
新株予約権発行・予約権行使による変更登記
本店移転 商号又は目的変更
新所在地における支店の登記 支店設置の登記
社員、役員、支配人等の選任および変更登記
一般社団法人設立
有限責任中間法人から一般社団法人への変更登記
中小企業等協業組合・役員変更
医療法人役員変更・資産総額変更の登記
社会福祉法人変更登記

裁判

不動産時効取得にかかる訴訟手続
支払督促手続
相続財産管理人

行政書士

業務提携契約書等・各種契約書・示談書作成
売掛金請求の内容証明作成
農地法第5条の許可申請手続
建設業 県知事許可・新規/更新手続
県知事許可から大臣許可替え申請手続
一般酒類小売免許申請手続
開発行為許可申請手続
労働者派遣事業届出
古物商許可申請手続
産業廃棄物処理業許可申請手続
自動車移転登録(相続手続)
解体業登録更新手続

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事務所所在地

 

事務所情報

 

【 住所 】   〒950-0944 新潟県新潟市中央区愛宕1丁目3番地4
【 電話番号 】 025-378-5331
【 FAX番号 】 025-378-5332
【 営業時間 】 平日9:00 〜 18:00(時間外や休日はご相談下さい)
【 駐車場 】  有り(事務所前)

事務所への行き方

 

電車・バスをご利用の方

新潟駅前バスターミナル バス停から
若しくは新潟駅南口バス停③から【 女池愛宕 】行きにご乗車、【 女池愛宕 】で降りてください。

【 新潟駅前出発時刻表 】
【 新潟駅南口出発時刻表 】

お車をご利用の方

・女池インターを降りて新潟県庁方面へ進行

・降りてすぐの交差点(女池上山交差点、目印はマクドナルド)を左折

・クリーニング店とペットショップの間を通過し、一つ目の信号を左折

・3つめの角を右折してすぐです。

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