おはようございます。

これから、登記に係わる様々な申請の内、心配していたけど
法務局に申請したらすんなりOKが出た出来事に関して書いていこうと思います。

常識なことかもしれませんが書かせていただきます。

今日は、字の違いについて書かせていただきます。

皆様は、現在使われている漢字と昔の漢字があるのをご存じですか?
例えば「柳」と「」 「藤」と「、、、」など一つの字でも様々な
種類があるのです。

今回は、最初の「柳」と「」の違いについてです。

不動産に抵当権を設定するためには
登記申請書に不動産の所有者の印鑑証明書を付けなくては、いけません。
その印鑑証明書が手元に届いたときに気付いたのです!
「登記簿上所有者の方の字が違う~!!」

一般的には、印鑑証明書に記載されてある名前と登記簿上の名前が一致しなくては
いけません。
登記簿上は、
印鑑証明書は、柳

柳とこの字の違いだけで法務局に申請しても却下される可能性があるのです。

今回は、登記簿のは無視して柳で全て統一することで申請できました。

ちょっとした違いなんですが、よく注意しなければいけない点ですね。

写真は、私が休日に長岡にある丘陵公園に遊びに行った際の写真です。
コスモスが綺麗に咲いていました。
もうすぐ薔薇も咲き始めるそうです。
この日は、すごく暑くて汗だくだったので青薔薇アイスを食べながらゆったりした時間を過ごしてきました。

いばら司法書士・行政書士事務所
チーフコンサルタント 能沢雅史

151009ブログ(能澤)image1