9月に入って、すっかり秋めいて来ました。
今年は残暑がないのでしょうか。嬉しいような、寂しいような気がしますが、いかがでしょうか。

さて、今回も帝国ニュースに掲載させていただきました。
株式対策としての「種類株式・株主ごとに異なる取り扱いの利用」についてです。

株主が行方不明になったり、判断能力がなくなったりした場合に、持ち株数によって会社の株主総会決議に影響する可能性があります。
株主総会決議ができないことにより会社経営に支障をきたさないように、予め定款に種類株式や株主ごとに異なる取扱いの定めを置いておく方法があります。

今回は、その定め方や注意点をご案内しております。
ご興味のある方は、是非お手にとっていただければと思います。

また、当事務所でもお問合せを受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
お待ちしております。

いばら司法書士・行政書士事務所
所長 佐 藤 雅 裕